​パートナーズ

100年以上にわたる経験を誇る日米メドテックアドバイザーズのパートナーズが世界最大の医療機器市場であるアメリカに特に焦点を当て、市場への参入に関心をお持ちの医療機器メーカーに、市場アクセスソリューションをお届けします。

Jack Moorman

Partner

職歴

イリノイ州立大学で工学の学士号を取得後、当初、半導体業界をリードするグループでパッケージング、テスト、組み立て、および軍事製品に従事。経営学修士卒後にビジネスの半導体機器側に異動し、製造、フィールドサービス、およびマーケティングに従事。その後、フェアチャイルドテストシステムに移り、エンジニアリングディレクターに就任。そして株式会社Nanometrics, Inc.に雇われ、そこで社長に昇進。Nanometrics, Inc.に続いて、半導体機器、医療機器、およびLCD製造機器で会社のターンアラウンドを遂行。 1992年に新しいX線システムの技術の共同発明者としてCardiacMarinersを設立。 1999年に、VivantMedicalと合併したMCTMedicalを設立し、マイクロ波焼灼技術のCEO兼共同発明者を務める。 ※Vivantは後にTycoに売却される。

また、大阪大学大学院医学研究科客員教員に任命される。NPO(非営利団体)である日米メドテックフロンティアの会長も務め、日米メドテックフロンティア(USJMF)は、日本で会議やシンポジウムを開催し、日米のコラボレーションを促進して、新しい医療機​​器を生み出し、商品化している。USJMFは、日本バイオデザインプログラムの強力な支援者でもある。現在までに、彼は14の米国特許を発行しており、6つの新興企業の創設者である。


 

学歴

経営修士:Stanford university Graduate school of Business (MS Management)

イリノイ州立大学 (BS Engineer and Materials)

Kirk Zeller

Partner

職歴

日本とアメリカの大学で修学後、日本で心臓弁に関する医療機器の営業担当者としてキャリアをスタートさせる。その後7か国での医療機器に焦点を当てた学術研究で医療機器の分野での経験を積み、更に活動の幅を広げる。革新的な医療機器を市場に投入することに注力し、世界中の市場で27年以上の経歴を有する。日本ライフライン株式会社、グッドマン株式会社(ニプロの子会社)J&J、Micrus Endovascular、SI-BONE、BTG, PneumRxなどの企業での販売、マーケティング、チャネル管理、市場開発、事業開発、および商業開発が含まれる。過去27年間そして現在も、国際市場での幅広い医療機器の発売を促進し、関連するトピックについて頻繁に講演を行い日本、アメリカ、世界各国と医療機器の分野においての架け橋となっている。

学歴

経営学博士:International School of Management (ISM) (フランス)

研究テーマ:EU医療機器市場参入

経営学修士:Imperial College London (英国)

研究テーマ:医療機器スタートアップ

ネブラスカ州立大学リコーン校 (BA International Business) (米国)

南山大学

専修大学

David Smith

Partner

職歴

日本とアメリカの大学で修学後、Kirk氏同様に日本の医療機器販売業者で医療機器の分野のキャリアをスタートさせる。その後米誌フォーチュン500に選出されるグローバル企業から日本の流通業者/輸入業者に至るまで、さまざまな組織で管理職を歴任。今までの経験から市場と文化に関する深い知識を提供し、さまざまな専門分野をカバーする多種多様な新製品の発売に携わり、複数のアジア市場で監督として従事。経歴としては、事業開発、マーケティング、販売、規制、品質、および地域の販売代理店管理を得意分野としている。25年間日本に拠点を置き、医療機器ビジネスで20年以上に渡り医療機器業界に精通し卓越した経験を有する。Kirk Zeller氏とは南山大学の学生時代に知り合っている。

 

学歴

イリノイ州立大学 (BA, Asian Study and international study)

南山大学

Devang Thankor Nichibei Partner. 2021.pn

Devang Thakor

Partner

職歴

スタートアップ、米誌フォーチュン500に選出されるグローバル企業、大学と協力して革新的なテクノロジーの展開を可能にするための事業、活動に15年近く従事。米国特許商標庁の主要な(上級)特許審査官でもあり、10年以上のキャリアの中で、医薬品、バイオテクノロジー、化粧品、栄養補助食品、および医療機器の分野で130を超える特許を取得。研究者として、ハーバード大学医学部、京都大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で遺伝子治療、再生医療、生体材料技術の開発に従事。UCLAで医用生体工学の博士号と修士号、数学応用科学と心理生物学の理学士号を取得。サンタクララ大学からオナーズと高い企業の専門性の表彰と共に博士号を取得。 

※まだ特許代理人として法的に登録されていないため、特許についてアドバイスを与えることはできない。また、カリフォルニアまたはその他の管轄区域ではまだ弁護士ではないため法的助言を与えることはできない。

 

学歴

法学博士:サンタクララ大学 (米国、カリフォルニア州)

博士:カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校 (PhD Biomedical Engineering)

修士:カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校 (MS Biomedical Engineering)

カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校 (BS Mathematics/Applied Science and Psychobiology)